【石暦】経営者に愛される石、タイガーアイの実力

多くの企業経営者の腕に、タイガーアイのブレスレットをみたことはありませんか?
高い割合で男性に愛されている気がするのですが、その理由がちゃんとあるんですね。
今回はタイガーアイについてご紹介したいと思います。



目次

タイガーアイってどんな石なの?


タイガーアイ。和名を「虎眼石」といいます。この名前の由来は、虎の眼のように、光の反射によってシャトヤンシー効果がみられるからだとか。わかりやすく言うと、キャッツアイ効果のようなものですね。
このタイガーアイは、南アフリカをはじめ西オーストラリア、中国やナミビアなどから産出されています。最初の頃こそ、少量の産出だったために、希少な石でしたがその後大量に産出されるようになってからは、世界中の愛好者たちの手元へ渡りました。
また、古代エジプトでは幸運を招く聖なる石として考えられていたようです。古代ローマでは聖なる霊力をもたらすお守りとして愛されてきたという話しもあるようです。


タイガーアイといえばこれ!金運ならまかせて


タイガーアイといえば金運アップや仕事運アップといわれるほどの、代表的存在。
そのほか、願望達成をもサポートして支えてくれるのだから、多くの人に愛されるのも当然ですね。
また、シャントヤンシー効果により石の模様が虎の眼に見えるので、古くから「すべてを見通す眼」と考えられ扱われてきました。しかも、虎の眼にみたてたこの石のパワーは、物事の本質を見抜く力や洞察力をアップさせてくれ、その結果成功をおさめることになるのだとか。
どうりで経営者のような立場の人たちが好むはずです。

ここで、オハナが実際に体験したお話しをご紹介しましょう。

3~4年ほど前に、コミュニティラジオを運営している方からブレスレットの依頼がきたことがありました。オハナは、その方を遠隔で必要なパワーストーンがなにかをみてみました。すると、タイガーアイが視えたのでタイガーアイと水晶でブレスレットを作製。完成したときにお渡しすると「考えてもみなかった石だ!」とのことで、驚きつつも喜んでくださったことがあります。
お渡しをしてから3ヶ月ほど経った頃でしょうか。その方から連絡がきて、こういいました。
「びっくりしたよ!感謝の気持ちを伝えたくて!実はあの頃コミュニティラジオの運営がうまくいってなくて、資金繰りに四苦八苦していたんだ。だけど、どういうわけかスポンサーがついてくれるようになって、今いい感じに盛り上がってきてるんだ!考えてみたらあのブレスレットをしてから、いい事がたびたび起こるようになった気がする。ありがとう!」と。

タイガーアイって、やっぱりすごいんだ!と実感した出来事です。
金運をアップさせ、仕事運も同時に上昇。こうなってくると、メンタル面でもプラスに転じてきます。
経営者のような立場の方には、オススメのパワーストーンなのだということがいえますね。

タイガーアイの浄化方法


タイガーアイというパワーストーンは、放出するパワーが大きめなうえにそれを毎日行っているようですね。ですので、その源となる“クリアな状態”をこまめに与えてあげる必要があるでしょう。
「太陽光」「月光浴」「水」「音叉」「セージ」「塩」のどれもが浄化に使うことができます。
ただし、注意すべきは「塩」です。タイガーアイの浄化で、塩を使うことは可能なのですが、長時間の浄化は不向きになります。短い時間だけにすべきでしょう。
そういったことも考えると、「塩」での浄化はしないに越したことはなさそうですね。

タイガーアイのカラーリング


タイガーアイというパワーストーンは、石綿でできています。この石綿は青石綿の繊維であり、これが珪酸で固められているんだそうですよ。では、珪酸とはなにか?というと、石英なので、水晶で閉じ込めた石綿が石となり、それがタイガーアイなのだそうです。
さて、このタイガーアイですがカラーリングもいろいろとありますよ。



■黄色(茶色)のタイガーアイ
青石綿に含まれている鉄分が熱などの影響で酸化したものです。

■ホークスアイまたはファルコンアイ
鉄分が酸化する前の灰青色のものをいいます。

■ウルフズアイ
酸化する途中の灰緑色のものをいいます。

■ホワイトタイガーアイ
酸性液で含有した鉄分を溶かして、明るいクリーム色に脱色処理したものです。
上記の処理を施したホワイトタイガーアイに、ピンクや黒などの着色処理が行われたりします。

■レッドタイガーアイ
過熱処理をすると鉄分が酸化したものをいいます。

おわりに


タイガーアイのパワーはなかなかのもので、期待が高まるパワーストーンだと思います。
しかし、カラー的なことをいえば、天然のものを探すのはちょっと難しいように感じますね。
金運や仕事運などをアップさせたい人は、タイガーアイを身につけてみるといいかもしれません。



ライター:オハナ(OHANA)